半年間の司法書士専業受験生を終えて、仕事を始めた現在。

資格試験

みなさんこんにちは。
くまよしです。

私は2026年1月から7月まで、司法書士の専業受験生として無職でひたすら勉強とランニングで時間を溶かしていました。

平日土日も関係なく、平均で8時間ほど勉強する毎日。
夕方はランニングしてそのままスーパーでお買い物。

そんな半年間を過ごしてました。
結果は落ちたのですが・・・

そこは一旦置いといて😭
今は契約社員として勤務しております。

今回の記事は、半年の専業受験生を経て仕事を始めた感想をお伝えいたします。

まず、私は専業受験生になるために、2年前から会社を退職し預金を貯める計画を練っていました。

それほど専業受験生になり司法書士に挑む行為に、割と人生を掛けていた部分もあります。

会社の人や給与も割とよく、仕事はあまりやりがいは感じていなかったけど退職したいとも思わないレベル。

でも、司法書士という仕事に魅力を感じていたことが事実。今は独身だし時間もお金も使える立場だし、やってみよう。

今思えば、当時は少し考えが軽かったとも思えるし、優良な判断でもあったと捉えることもできる。

ん〜、なんか少し中途半端な思いです。

しかし、当時の判断というものはその時の自分がよく悩み熟慮断行した結果です。後悔よりも、「よくあのとき判断して偉いぞ自分」と捉えるようにしています。

話が脱線しましたが、専業受験生を終える6月後半より転職活動にも着手していました。

理由は、「司法書士試験に合格するレベルではない」ということが、模試を受けて圧倒的に分かったことです。

毎日8時間勉強してきた結果、合格基準点どころか20点以下の現実。

自分の無能さと努力が足りない現実に、会社を辞めて挑戦した自分がアホらしくなった瞬間です。

しかし、一人暮らしだしとりあえず収入源の確保が必要なので、ここは心を入れ替えて着手しました。

マイナビ、リクナビ、dodaの転職サイトに登録し、毎日情報を収集する毎日。

それと同時に司法書士の勉強も並列して行いました。

この時は、福岡で受験するためにホテルも予約しており、今更試験から逃げることが出来なかったのです。

私自身、試験に落ちると分かっていても、半年間の努力がどの程度か現実を受け入れようと考え、なんとかメンタルを保ちました。

転職サイトで仕事を探すと、私が住む鹿児島の企業や全国的に有名な企業もあり、割と働き口は多い印象でした。

しかし、自分が希望する職種を絞るとかなり少なくなります。
まず、前提として正社員ではなく契約社員や派遣社員で検索を行いました。

理由は翌年も司法書士試験を受けるため、正社員の責任を持たずに定時で退社できる環境を求めました。

そこで決まった仕事が「業務委託」という雇用関係でした。
社会保険料がない代わりに、ある程度の業務委託料であることが決め手でした。

7ヶ月ぶりの仕事。

緊張などはなく、普段よりパソコンも使用していることからすんなりと業務には入ることが出来ました。

何より、人とコミュニケーションを図ることが出来て安心しましたね。
しかし、ここの会社が本当にコンプライアンスが終わっていた・・・

面接では良い会社をアピールしてくるが、現実はここまで終わっているとは思いませんでした。

仕事は不動産管理業なのですが、オーナー企業のため代表の対応次第で仕事も増えるし内容も変わる。

何より不動産管理業務のコンプラが全く守られないし、守る気もない。
一言で言いますと、やばい会社に入っちまったぜ。

そんな感じですね。
守秘義務もあるので詳しくはいいませんが、この会社は近日辞めます。

現在進行形で次の仕事先の担当者と面談を行なっており、新しい環境に向けて進捗中となります。

まぁ、仕事なんて選ばなければあるわけでして、自分が希望する条件にマッチする仕事を見つけそこで働ければとりあえず成功です。

次の仕事先も正社員ではなく派遣社員として勤務する予定です。

あと1年。
あと1年は自分の可能性に賭けてみます。

みなさんも、お仕事や家庭のこと、親のことなど忙しいことでしょう。
それでも、毎日何かを判断する時が訪れます。

自分の考えにブレる時もあるでしょう。
でも、そのときの決断が最良の判断です。

何が言いたいかと申しますと、
判断をミスってもリカバリーできるし、何とかなると思える考えを持つと人生が割と楽になるってことです。

人生楽しんでいきましょうね。

今回の記事は私が今体験し思っていることを、書いてみました。
まとまりがないですが、noteで溢れているAI記事よりかはリアルではないでしょうか笑|

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

さよならバイバイ。

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